The Melancholy of なむ

夢が叶った跡

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PS2エミュのPCSX2の最新版の導入方法

2月にPCSX2に新しいverが出ていることをついさっき知ったので試してみますw

必要なもの

PCSX2 ver0.9.6

○PS2のbios(アメリカのディスク動かすならUSAのbiosですね。)

PS2のbiosについては本体から抜き取って使う感じです

※ネットは膨大です!ぐぐるなり全部まとめたパックを拾ってくるなりそこらへんは自己責任で!

ぐぐってみたヒントとしてはPCSX2_pgとぐぐって出てくる上位にごにょごにょ

まぁ全部自己責任ですよtorrent使うもよしうpロダ使うもよし洒落やnyやPD使うもよし好きにしてくださいw

必要なものが揃ったらPCSX2 ver0.9.6をインスコしてください

インスコが終わったらインスコ先のフォルダのbiosフォルダに抜き取ったbiosを入れてください

これでおおまかな準備は揃いました!では設定にいきます

続きから!


じつはPCSX2はXPとVISTAで動作が相当かわってきます

これはXPがDX9cまでに対してVISTAからはDX10が使えるからです

ここは案外大きな差だったりするわけですがサムのPCはXPですが十分に遊べるレベルの動作をするので

まぁ気に留めとく程度でw

ようは設定ですよ設定!設定がひどいともちろん動作も酷い!

さぁて手をつけていきますよ~

上までの準備を終わらせたと思って話を進めます

起動してみましょう

するとコマンドプロンプトのような黒い画面が出てきます
ss47.jpeg
こんなの

まずコマンドプロンプトのFeaturesから自分のCPUがSSEのどこまで対応してるのかを知ってください

サムのCPUはE8400の3GhzなのでSSE4.1まで対応しています

これを覚えといてください

例えばSSE4.1に対応していないCPUならNot Detected SSE4.1となっていると思います

つまり一番下のDetectedとなっているところがCPUの対応しているSSEです

もちろん数字高い方がエミュの速度も速いですよ~♪

話を戻します!設定してください!って英語で出てくると思うのでおk押してください

するとグラフィックやらなんやらのプラグインを設定する画面が出てきます

ここでプラグインを選ぶわけですが

これが一番難しい&面倒くさいwゲームによってかえなきゃならないやつもあったりしますからねw

とりあえずFFXベースに話を進めていきます

ss50.jpeg

Graphics

GSdx 890 対応しているSSEのやつ SSE41とかSSE2とか書いてると思うので選んでください

またはGSdx10 VISTA専用です!サムはVISTAじゃないのでわからないです!ぐぐってください

Configuresに入り細かい設定を済ませていきます(XPの設定だけどもVISTAも多分同じ感じ)

ss51.jpeg

上からwindows

Direct3D9(Hardware) これはハードウェアに絶対してください!VISTAは10も選べるみたいですがゲームにもよるのかなwZ軸の座標の処理が改善されるとかなんとか
(この違いはグラボで処理するかCPUで処理するかなんだけどもグラボが今のところ速いです!積んでるグラボにもよるかw)

Pixel Shader 3.0 シェーダー3はラデオンX1000とゲフォ6シリーズから対応してます 3に絶対してください

None

4:3でも16:9でもよし!ストレッチでもよしwお好みで

D3Dは処理の大きさってことです。もちろん大きい方が綺麗に写りますし低いとそれなりですwそしてNativeなら普通のPS2と同じです

違いを載せてみると

2080×2080
ss48.jpeg

Native
ss52.jpeg

もうここは自分のスペックでどこまでいけるか挑戦してみるしかないでしょうね

SWのところはDirect3Dのところでソフトウェアを選んだ場合のみの設定
スレッド(CPUコア)何個で処理する?って設定です
ソフトウェアを試したい人は自分のCPUコアー1を選んどいた方がいいです(どうなっても知らないですよw)

チェック項目は画像通りにしてください(疲れてきたわけじゃないんだからねwww)

さて次の項目!

Sound

P.E.Op.Sってのが一番FFXの音で変になりにくいやつ

↑のはFFX専用みたいな感じです

Spu2の方が全体的に音綺麗なので試すといいかもしれません(FFはオススメしない)

細かい設定は無し!

First Controllerは名前でわかるようにコントローラの設定

SSSPSX PADがオススメです!

Configureを押してボタンの設定

さぁ次々!

CdvdromですがDVDドライブから読み込むのではなくISOから読み込んだ方がいいです!断然速いしラグみたいのが無くなります

DVDからISOを抜くのは普通のDVDと同じ!ちょい前の記事で紹介したDVDからISOを抜き取る方法

これを参考に

CdvdromはLinuz Iso CDVDを選びます

ConfigureからISOの置いてるところを選びます

Dev9とUsbとFireWireは手をつけなくていいです

Biosにいきます!

まず左下のSet Bios Directoryを押してPCSX2をインスコしたところのフォルダの中のBiosというフォルダを選びます
(このなかにBiosを入れたのは前準備の時ですね)

選んだらBiosからJapanなりUSAなり自分の持っているBiosを入れます(USAなんてことはないと思うけども・・・抜いたなら)

これでおおまかなプラグインの設定は以上ですwお疲れさまでしたってわけにもいかない

とりあえず青い画面が出てきたでしょうか?

そこのLanguageからJapaneseを選んで日本語化しときましょう

設定のタグからCPUを選びます

CPUの設定は左側のチェックは全て入れます!これは絶対してください

Frame LimitingはLimitにしてください

これで処理しやすいところでもFPSは60を保つことが出来ます(これをNoemalにしたら処理できるだけしてしますのでFPS100とかにもなりますww)

FPSは60が日本アメリカ 50がヨーロッパのPALです

Limitをオススメしますっていうか他はあまりオススメできない

CPUの設定は以上です

あとは設定タグのSpeedHackとかGame Specific Fixesですが

Game Specific Fixesに関しては一定のゲームにのみ有効なのでさわったら駄目です!

SpeedHackはEmotion Engineの同期の頻度を変えることが出来るのでFPSが上がります
ss53.jpeg

そのかわり頻繁な同期が必要なゲームとかだとバグったりすることもあるとのこと

これもゲームによりけりですね~FFXでは×3にしていますサムは

これは相当効果ありますよ~♪

右の設定は一部のゲームに効果があるかどうかぐらいですかね~

あまり意識しないでもいいかもしれません

下のチェックはescでPCSX2を終了できるようにするチェック

入れるか入れないかはご自由に



っとまぁこんなもんがプレイする上での設定でしょうか・・・

すんごい長い記事だな・・・

まぁ導入したい人は導入してみてください

スペックにもよりますが遊べることは保障します♪

| エミュレータ | 15:59 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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PS2 ?????ά CR????Υ?

?????ά? Vol.14 CR????Υ? ŰŪ???????ä??

| ?άθ | 2009/08/16 13:24 |

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